ニキビ・肌·8ヶ月後
歯科衛生士、一日中マスクの下で頬を気にしていた頃のこと
マスクのせいだと思って後回しにしていた頬の赤み。受診して「炎症・乾燥・摩擦」を分けて理解できてから、頬を触る回数が目に見えて減った。
20代後半・歯科衛生士 / 勤務中はほぼ終日マスク
Interviews
第一線で働く人たちが、悩みとどう向き合い、何を選び、いまどこにいるのか。 成功談ではなく、過程の記録として。完了形ではなく、半歩進んだ時間として。
「名刺を渡す角度を、いつのまにか変えていた。気づいたのは、変えなくてよくなってからでした。」
マスクのせいだと思って後回しにしていた頬の赤み。受診して「炎症・乾燥・摩擦」を分けて理解できてから、頬を触る回数が目に見えて減った。
施術が自意識を消したわけではない。ただ、その自意識が居続ける場所を、少しずつ別の場所へ動かしてくれた。半年は、シャツの色を自分の好みで選び直せるまでの時間だった。
※ 当事者の観察であり、医療行為・診断・受診勧奨を行うものではありません。 個別の判断は医療機関にご相談ください。