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His Recoveries男の改善は、順番で決まる

更新記録

このサイトが出している順番は、暫定版です。取材が進んだり、前提が変われば書き換えます。 そのとき「いつのまにか変わっていた」にならないよう、 何から何に、なぜ変えたのかをここに残します。変更前の記述も消しません。

記事の追加や誤字の修正は載せていません。載せるのは、読む方が受け取る判断そのものが変わったときだけです。

  1. 方針

    医療機関からの対価を、ご紹介ではなく制作の受託で受け取る形にした

    変更前
    医療機関からは掲載料も紹介料も受け取らない、とだけ書いていた。医療機関との取引が、事実上まったく成り立たない書き方だった。
    変更後
    患者さまのご紹介に連動した報酬は、これまでどおり受け取らない。そのうえで、医療機関ご自身の発信(自院サイトの記事、患者さま向けの説明資料)の制作は、運営元が別のお取引として受託する。料金は制作物に対するもので、患者さまの人数とは連動しない。制作を受託した医療機関は、このサイトの記事では扱わない。
    なぜ
    規制がかかるのは「患者を送ることへの対価」であって、医療機関からお金を受け取ること全般ではない。ご紹介に連動した報酬を受け取ると、その記事は法令上の医療広告になり、比べるための記事として書けなくなる。制作の対価は患者数と連動しないので、そこには当たらない。ただし受託先を記事で扱えば、制作費は結局ご紹介の対価と同じものになる。だから扱わないことにし、記事に受託先の名前が出たら公開できない仕組みを入れた。
  2. 方針

    医療以外の提携先から、手数料を受け取る形に変えた

    変更前
    提携先には「掲載料・月額・成果報酬すべて0円」と伝えていた。運営はお客さまからいただく費用だけでまかなうと書いていた。
    変更後
    掲載料・初期費用・月額は引き続き0円。そのうえで、医療以外の事業者(サロン、ジムなど)からは、お客さまが実際にご利用になったときだけ手数料をいただく。料率は分野ごとに一律で、相手によって変えない。医療機関からは従来どおり掲載料も紹介料も受け取らない。
    なぜ
    読者に無料で渡しているものの原資が、対面サービスの売上しかない状態だった。それだと、記事を書くほど対面サービスを売る圧力が上がる。手数料を収入源にすると、記事から自社サービスへ送る必要がなくなる。料率を一律にしたのは、相手ごとに変えると「掲載の順番を報酬額で決めない」が守る意志の問題になるため。一律なら、金額で順番を動かす動機がそもそも発生しない。
  3. 方針

    免責のページから、自分の商売を否定する一文を外した

    変更前
    プライバシー・免責事項に「本サービスは中立を旨とし、特定の医療機関・商品・サービスを推奨・斡旋しません」と書いていた。
    変更後
    中立の約束は医療機関に限定した。医療以外の物・サービスについては、手数料を受け取ることがある旨と、開示ページへの導線を書いた。
    なぜ
    記事に成果報酬つきのリンクを置く事業と、真正面から矛盾していた。免責のページに書いてあるので、そのまま引用できてしまう。中立を掲げる範囲を、実際に守れる範囲に合わせた。
  4. 方針

    送客するかどうかの基準を、送客を始める前に出した

    決めたこと
    提携先を紹介して手数料を受け取る場合の条件を4つ決め、公開した。会って聞いていること、総額とやめ方が先に分かること、先方が「合わない人」を言えること、報酬が掲載の可否と順番に影響しないこと。満たした提携先は現時点で0件で、送客もしていない。
    なぜ
    始めてから方針を出すと、方針のほうを収入に合わせて書くことになる。順番を逆にした。
  5. 方針

    「売っていないので」という言い方をやめた

    変更前
    売っていないので、やらなくていいことも書けます。
    変更後
    掲載の順番を報酬で決めていないので、やらなくていいことも書けます。
    なぜ
    この先アフィリエイトや送客を始めると、前の書き方は事実でなくなる。事実でなくなった時点で、このサイトでいちばん強い主張がいちばん弱い場所に変わる。収入が発生したあとも成立して、しかも読む側から確かめられる条件に書き直した。
  6. 導線

    記事の末尾から、自社サービスへのリンクを外した

    変更前
    記事を読み終えた位置に、有料の対面サービス(第一印象改善プラン)への案内を置いていた。
    変更後
    記事内からのリンクを削除した。サービスはフッターからたどれる。
    なぜ
    記事の終わりで自社の有料サービスに送ると、読み手から見れば「結局これを売りたいのだろう」になる。やらなくていいと書ける根拠が、そこで消える。
  7. 順番

    診断を36問から5問に削った

    変更前
    36問。全部答えると、詳しい現在地と順番が出る。
    変更後
    5問(年代・いちばん気になること・どうなりたいか・予算・期限)で順番が出る。もっと細かく見たい人だけ、13問を足せる。
    なぜ
    順番を1つ受け取るために36問に答えてもらう設計になっていた。答える手間のほうが、受け取るものより大きい。
  8. 順番

    選択肢を「おすすめ順」で並べないと決めた

    決めたこと
    費用の安い順・条件のゆるい順に固定した。条件から外れたものも、外した理由をつけて必ず出す。順位は付けない。
    なぜ
    順位を付けると、付ける側の都合が必ず入る。隠すと「選択肢を整理した」ではなく「絞って見せた」になり、比べるための材料にならない。
  9. 順番

    記事55本を、1本の順番の上に並べ直した

    決めたこと
    減点をなくす → 進むものだけ早く知る → 続けるものを絞る → 内側を触る、の順に全記事を配置した(/order)。この線に置けていない記事は、同じページで自分から出す。
    なぜ
    分野ごとに読めても、どれを先にやるかは分からないままだった。渡したいのは記事の量ではなく順番なので、順番そのものを1本にした。

まだ記録がないこと

取材にもとづいて順番を書き換えた記録は、まだ1件もありません。 専門家への取材記事が0本だからです。1本目が出て、それで順番が動いたときが、 このページのいちばん大事な1件になります。

何をどう決めているかは編集方針に、収益との関係は広告と収益についてに書いています。